特定非営利活動法人みなと研究会
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平成17年1月2日に、
みなと研究会はハタハタの産卵床の様子を撮影しました。



土嚢で固定した産卵床は、土嚢が砂地に沈むことで安定性が増し、全く流されていませんでした。


産卵床には多くの卵が産みつけられており、特に杉にはたくさん付いていました。

ハタハタの卵は12月後半に生まれたにもかかわらずもう目があります。


よく見ると、まだ胴体がはっきりしないので孵化するまでしばらくかかりそうです。


松原小の皆さんが付けた、へちまやハンガー等には残念ながら付いていませんでした。
もっと細くて頑丈なものなら良かったかもしれません。